アパレル専門学校を卒業し、
4年間のショップ店員を卒業したと同時に、
ふと、変な疑問が思い浮かびました。

今までの僕もそうだし、きっとこの記事を見ている
あなたもそうだと思います。

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「何故、服を買うのか?」
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といった、疑問がふと脳裏に浮かびました。

4年もショップ店員をしていると
店の顔なじみのお客や、個人客などが
分かってきます。

「あれ?この人、前もこのポロシャツに
 似た商品買ってた気がするな・・」

といった疑問も浮かんで来るんですね。

この疑問が浮かんだ日に
家に帰って自分の持っている服を
見てみると、

「!?」

僕の持っている服も
見本のように似たような商品ばかりでした。笑

あなたの服はどうでしょうか?
きっと、好みに近い商品が多く
部屋に畳まれているのではないでしょうか。

このような事象から

「人は何故、似たような商品を買うのか?」

という疑問が出たんです。

そこで、僕が考えた答えが3つあります。(憶測です)

1.)憧れの人(タレントや歌手)に近づきたい

2.)憧れの自分像がある

3.)この服を着ている自分の理想の世界がある。

心理的に、以上の3つではないかと思います。

全ての答えを見て貰えば分かるのですが

『理想の自分になりたい』

といった気持ちが人は強いんですね。

だから、

その人物や未来の自分に近づくために、
似たような服を欲しくなり
買ってしまうんだと思います。

今日は、買う予定じゃなかったのに
買ってしまった・・
という経験もあるのではないでしょうか。

「安かったから、得だったし」

といった、理想の自分に関係のない
理由で買ったとしても、

・出費を抑えて、多くの服を着こなす自分

といった、理想があるからこそ
買ってしまったとも言えるんですね。

このように、ファッションとは

『理想の自分になるためのもの』である。
と、感じました。

それと共に、ファッション(見た目)
を変える事で理想の自分に近づける事も
出来るんだと、強く感じました。