幼稚園に通っている娘が、アデノウイルス結膜炎にかかってしまいました。
アデノウイルスとは、文字通りのウイルスで、種類は約50種類あるので何度でもかかります。
非常に感染力の強いウイルスのため、かかった生徒は症状がでなくなっても2日は学校や
幼稚園を休まなければいけないと国から決められている病気です。

種類も、目やにがたくさん出てくる結膜炎、高熱が何日も続く咽頭結膜熱などあり、
症状は目やに以外は夏風邪と似ているので、結構見過ごされるみたいです。
が、最近では10分程度で検査できるキットがあるため、発見しやすくなったとか。
昔は高熱が続いておかしい!!ということで、入院させられるなんてこともあったらしいですね。

特効薬は無いので、自分の免疫機能で治すしかありません。
子供は免疫力が低いのか、かなり長く微熱が続いて、結局丸々一週間幼稚園を休みました。

一週間も休むと周りのママさん達が心配してくれたので、アデノウイルスだったんだーと
お話しすると、若干距離を置いてお話しし出す方が(笑)
そりゃあそうでしょう、気持ちはわかります。
一週間も子供に休まれるとなかなか大変ですからね。

それと、近々プール開きなので「プールには入れるの?」と聞いてくるママも。
これはうちの子を心配してではなく、うちの子のウイルスがプールで撒き散らされて
自分の子にうつるとちょっと…という意味を含んでいることを感じたので、すぐさま
「まだウイルス残ってると怖いし休ませますよー」というと
「そうなんだぁ」と、安堵されたご様子。

まぁ、私も逆の立場ならそう思うでしょうから仕方がありませんけれど
なんとも切ない気分になってしまいました。